2011年02月27日

パリの狐神楽の面々と会う1日

 どうも縁とは本当不思議なものだなと思う狐です。
 狐神楽との関係も正にその1つでありますが、今回はその縁から生まれた1つの縁と出会うべく日本を遠く離れた異国の地へと赴きました。
 向かった先はパリ、そうフランスの首都です。最もその為だけにパリまで日本から往復したのではなく、狐神楽と出会う辺りから企画していた狐塚君との欧州旅行の一環として、しばらく滞在していたベルリンより日帰りで往復したと言う次第でした。
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 最もこのパリ行もその時点で予定に組み込まれていた訳ではありません、実は確定したのは旅行に行く1ケ月ほど前。これは狐神楽に加わってから、最初の新年を迎えようとしていた昨年の年の瀬に知った新たな狐神楽のメンバーの存在があります。その名は弓姫と雪姫、何でも普段はパリにいて以前から狐丸さんのブログに書き込んでおり、年末に日本に帰ってくるのでその時に狐神楽の面々と会う、と言うものでした。
 とは言えこちらは諸般の事情により折角、彼女等が狐神楽の面々と会うべく王子に来ている時には自由に動く事は叶いませんでした。これは狐塚君も同じで、彼女等と同じく2人である自分等は狐神楽のメンバーの中で実際に面識を持った事の無い組み合わせとなってしまった訳です。
 だからこそ新年となってから稽古やゑの木市の場で、彼女等の話を聞く度に会ってみたいとの思いが強まったのは言うまでもありません。また年が明けてから彼女等、中でも弓姫さんとブログを介してやり取りをしている内に思いは更に強まり、2月の欧州旅行の際に比較的時間が空いている、また諸般の条件の整っているベルリン滞在の1日をパリに割く事に決まった次第でした。

 そう言う訳でベルリンの宿を出てタクシーでテーゲル空港に向かったのはまだ暗い早朝5時半頃の事。利用する赤い塗装が印象に残るドイツのLCCであるAir Berlinでようやく明るくなってきたベルリンを飛び立ったのは7時前の事で、機内で出された軽食を食べつつ途中で少しうつらうつらしながらも、パリのオルリー空港に到着したのは8時半頃の事でした。
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 そしてそこからはフランス以外では見た事の無い、ごろごろと回すマウス的な物の付いている自動券売機に戸惑いつつ、Orly ValとRER B線を乗り継いでパリの中心部にあるSt-Michel-Notre-Dame駅で下車します。
 この駅名、サンミッシェル・ノートルダム駅と日本語に直すとなる様にノートルダム大聖堂の目の前に出口のある駅でして、この前の広場で弓姫さんと合流する事になっていました。
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 とは言え少しばかり早く着いたのもあってしばらく広場をウロウロと。途中で募金を求める一団に纏われたりもしましたが、無事に弓姫さんと合流してまずはノートルダム大聖堂の中を見学して色々と話をしつつ、更に周辺をぐるっと歩いてからいざ弓姫さんの自宅へと向かいます。
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 弓姫さんの自宅はパリの中々良い場所にあり、空港から都心までの妙な緊張感の漂う中を歩いてきた自分達としては中々落ち着けたものでした。そしてそこで雪姫さんとご対面となり、挨拶と共にコーヒーを交えた雑談をしてから、お2人の案内でパリの骨董市であるクリニャンクールへとメトロで向かいます。
 なおその途中、狐塚君が下の写真の様に謎のポーズとなりましたが風麿流のジョークですので何の問題もありません。
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 パリと言う街は初めてだったものの、日本にいる時からかなり治安が悪い、と聞いていましたが実際に歩き、そして弓姫さん、雪姫さんからの話をうかがうと、これまでに立ち寄った欧州の各都市とは全く違うその顔には何とも驚かされたものです。少なくとも鉄道を利用してこれほどまで緊張した経験は初めてのものでした、またベルリンやロンドンでは見た事が無いほどの多くの物乞いや物売りの姿は強く印象に残っています。
 しかし一方ではこれ等は格好の関心の対象でもありました。都市だとかその辺りを軽くかじっていたのもあるかもしれませんが、実情と共に形成過程と言うのは大いに興味を惹かれるものです。
 だからこそ以前に日本で読んだフランスのバンリュー問題を取り上げた書籍で得た知識との符合や比較は大いに楽しいものでした。そしてそう言う社会状況と共に建築物に関しても、ロンドンやベルリンとは異なる如何にもフランスらしい姿には視線が頻りに向かって止みませんでした。

 そしてクリニャンクールはとても面白かった、と言えましょう。ロンドンのAngelの骨董市では28ポンドも使ってしまい、ちょっと財布が寂しかった事、またスーツケースの容量等を踏まえてあくまでも眺めるまでに止めてしまいましたが、色々と心惹かれる物は多くあり、ロンドンのそれよりもかなり大きいその姿には大いに興味を惹かれてなりませんでした。
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 それでもある骨董品店で見かけた各国の紙幣、偽造物も混ざっているかと思いますがそれ等には手が伸びざるを得ませんでした。1枚1.5ユーロと言う価格もありましたが、韓国の10チョン紙幣、共産中国の1角紙幣と経済成長に伴うインフレに伴い、実質的に消滅してしまった補助貨幣単位。
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 また戦前のドイツの1レンテンマルク紙幣やユーゴスラビアやポーランド人民共和国と言った過去の国家、そして経済混乱期のロシアのクーポンとわざわざベルリンに行って、かつてのKPD本部は今どうなっているのか気になって見に行ってしまった身としては大いに食指が動く範囲の物を9枚ほど購入してしまったものです。
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 全体としてみるとユーゴスラビアとポーランド人民共和国、そしてロシアの紙幣が多かったのが印象的でした。また本来であれば13.5ユーロ要するところ、10ユーロに負けてもらえたのは嬉しいところ。それ以外でも緑色の面白い帽子も見つけたりしつつ、すっかり満喫出来たクリニャンクール歩きでした。

 再びメトロに乗って弓姫さんの近所へ、そして料理店にて中々美味しい昼食に舌鼓を打ってから一旦自宅に立ち寄り、軽い休憩の後にセーヌ川沿いに歩いて探索をしながら凱旋門まで散策となりました。軽く霧雨も降る中でしたが話も弾んであっという間のひと時であったのは言うまでもありません、狐神楽における狐としてのキャラクター的な話でも、またそれ以外の個人的な事柄でも盛り上がりました。
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 特に雪姫さんと色々な接点、それは間接的ではありますが育った土地や地域を通じて接点があった事には互いに驚いてしまいました。またドイツに関して自分はベルリンが中心ですが、雪姫さんはミュンヘンと場所こそ違いますが、そちらにおいても関わりがあったのもあったのは驚きであり嬉しかったものです。
 そんな具合なのでシャンゼリゼ通りに抜ける辺りまでは、雪姫さんと自分、そして狐塚君と弓姫さんと言う組み合わせに軽く分かれており、自分達の方がやや足が速かったので途中で間隔を調整しつつ凱旋門へとたどり着いたのでした。
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 よって全体としては狐神楽よりもそれ以外の話の方がメインだったかもしれません、しかし初めての対面であったのを踏まえると良い展開であったかと思います、だからこそメトロの車内で別れる時は寂しいものでしたし、また何時か必ず会いたいと思えてなりません。

 何はともあれこの場を借りる形となってしまいますが、当日は弓姫さん並びに雪姫さんには色々と面倒を見て頂きありがとうございました。
 またどこかで、それがベルリンかパリか東京か、は分かりませんがお会い出来たら幸いに思うばかりです。そして夜叉君や雪椿君にもよろしくお伝え下さい。

 写真は紙幣の写真以外全て2011年2月21日撮影、1枚目はセーヌ川沿いにはためいていたフランス国旗、2枚目はテーゲル空港に駐機中のAir Berlinの機体、3枚目はオルリー空港にあった空港公団のマーク、4枚目はメトロの駅にあったフランス独特の形をした券売機、5枚目は生暖かい微笑で、6枚目はクリニャンクールの入り口、7〜9枚目は2月27日撮影のクリニャンクールで購入した紙幣、10枚目はパリで食べた昼食、11枚目はセーヌ川にかかるルーブル美術館へと続く橋、12枚目はコンコルド広場のオベリスクと観覧車、13枚目は凱旋門となります。
posted by 冬風 狐 at 13:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 狐(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

結局持ってきてしまった撥

 どうも結局撥を手にして欧州へ来てしまった狐です。
 以前の記事にも書いた通り、形状として棒状ですから航空機の保安検査で引っかかるのではないかと危惧していたものですが、何だか置いていくのが忍びなく、結局楽譜と共にかばんに入れて持って来て空港へ行ってしまいました。
 そしてそのまま機内持ち込み鞄に入れて保安検査へと向かったのですが・・・全く引っかかる事は無く、そのまま機内に持ち込んで今、この記事を書いているロンドンのホテルの机の上にあると言う次第です。形状として棒ですが木材なので引っかからなかったのかもしれません、最も日本の空港の検査は欧州の空港に比べると緩いのでその辺りも考慮しなくてはいけないでしょう。
 取り敢えず今、ロンドンは深夜の2時半頃ですし日本の様に深夜営業の店もそうある訳ではありませんので、音を立てずに、撥を手にしてしばしの練習をする時間は結構あるもの。
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 流石に狐面は持ってきていないのでロンドンのホテルの中とは言え、ゑの木市でしている様な格好を完全にする事は出来ませんが、改めて狐神楽と言う存在が自分の中で一部になりつつあるのだなぁと、今回の採った行動には我ながらその様に納得出来てしまえてならないのでした。

 何せ機内でも狐塚君と共に狐神楽について、特に狐塚君がこれから製作する狐面についてしばしやり取りをしていた物です。そのお陰でこれまで4回成田〜ロンドン線は使っていますが、最も体感した時間の経過と言うのは短く、そして快適なフライトでした。
 また予定では来週、パリにて狐神楽パリ支部の皆さんともお会いする予定です。それ以外でもTwitterを通じて知り合った方々と幾らかお会いする、これまでの欧州旅行と比較して人に会う、その要素が多く含まれている行程になっています。だからこそ色々と今までにも増して見て回りたいものですし、そしてその中で日本における自分を意識する事が出来たら、そう思えてならない現況報告でした。
posted by 冬風 狐 at 11:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 狐(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

無事に終わった初午の1日

 どうも昨日は装束稲荷の初午に参加してきました狐です。
 今年はお稲荷さんが伏見稲荷のある稲荷山に鎮座されてから1300年目の節目であり、その様な初午に立ち会えた事、それもただ訪れるのではなくある程度はその運営を手伝う事が出来たのは大変貴重かつ嬉しいものでした。
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 最も普段のゑの木市と比較するとその度合いと言うのは小さかったと言えるでしょう。これは初午と言うのは去年から始められた毎月第三土曜日のゑの木市と異なり、古くから行われている縁日であり祭礼でありますから、結果として地域の方々がその主体となります故にその大半の時間は狐神楽関係の撮影や案内等、その様な事に時間を費やしていたものでした。
 初午ですから装束稲荷とは線路を挟んだところにある王子稲荷でも祭礼が行われていた事、また初午の縁日は火伏せの縁起物である凧を売る凧市でもある事から多くの人がお参りに来られ、装束稲荷の一帯は一時は立錐の余地も無いほど人が集まり、それは盛況な有様でした。
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 その中で甘酒の無料配布も行われていた他、普段と同じく栃尾の油揚げに加え、焼きそばやイカ焼き等の販売もされていましたので、お参りがてらそれらを飲み食していた事もその様に人であふれ返った要因のひとつなのでしょう。そしてその中で行われた狐神楽の舞は何時も以上に注目を集めまして、多くの人に撮影され、また舞が終わると盛んに拍手を浴びていました。
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 そんな狐神楽のメンバーで今回参加したのは自分を含めて、火狐さん、水狐さん、花姫さん、相模狐さんそして狐塚君の6名。
 何時もは一緒に来る同じ高崎に住んでいる土狐こと狐耳君は生憎都合により参加出来ず、残念なところでしたが、久々に花姫さんともお会い出来、また狐塚君や相模狐さんも来た事から合間合間には色々と歓談出来たのも楽しかったものです。
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 最も今回、自分は参加したとは言えど、その手に狐面はありませんでした。どうしてかと言えばそれは簡単な事、持って来られなかったからと言えます。
 より正確に書くならば狐面自体は比較的近い場所、やや大雑把になりますが南関東の中に存在していました。そこまでは自分が持っていったものですからではどうして王子に持ってこられなかったのかとすれば、それは即ち託した狐塚君が自宅に忘れてきてしまったから、となります。
 これは自分が初午の朝まで各地をぶらぶらと歩き回っていた事が一因となります。今回の旅の途中、即ち高崎から夜行バスで金沢へ移動し、福井を歩いてから静岡へ飛び、東京に戻る前半の過程では狐面を携帯していたものでした。しかしその後の旅程の事を考えますと、狐面を持ち歩くのは適当ではないと考えられましたので東京に一旦戻った際に狐塚君の家に泊めてもらうと共に、狐塚君に狐面一式を預けて初午の日に持って来てもらう様に頼んだと言う次第でした。そして自分は翌朝、狐面を残して宮崎へと移動したのです。
 ところが当日、いざ王子で会うと彼の手元が妙に空いています。その瞬間に抱けたふとした嫌な予感の中で、それでもどこかに預けているのかもしれない、そう信じて狐面の事を尋ねると家にうっかり忘れてきた、と妙な微笑の一言が返ってくるでありませんか。
 軽く唖然としてしまったものですが、改めて考えますとこちらから預けて頼んだ話でありますし、そもそも自分がそう言う旅程にしていなければこうはならなかった話でもあるのでこうなると致し方ないとしか言う事は出来ないでしょう。
 よって狐面一式は比較的近くにあるのに手元に無い、そんな奇妙な状態になってしまったのです。ちなみに朝まで各地を、と書きましたがこの日の朝は福岡にいたもので朝の便で羽田に飛んできてその足で王子に来た、そう言う旅程になっていました。そしてその際もふとしたトラブルがあった為に羽田到着が1時間ほど遅れていたので、それを踏まえると初午に参加出来た事、そこにありがたさを見出すべきであるとも言えるでしょう。

 ハプニングもありつつの初午ではありましたが、本当に参加出来て良かったと思える限りです。また狐神楽のメンバーで参加したのは6名と書きましたが、週末から出かける欧州旅行の途中、パリでお会いする予定の狐神楽の一員である弓姫さんのお母さんが途中で来られ、挨拶と共に色々と話が出来た事は大変ありがたいものでした。
 そして改めて楽しみに思えてしまうところですし、自分も英語とドイツ語をしっかり学びたいと思えたものでした。矢張り好きな事柄は極めたいもの、とお話を伺っていて感じたのでした。
 他にも相模狐さんは今回は堕狐面ではなく、黒狐の着ぐるみ、夕院の姿での参加でしたのでその姿は中々の注目を集めていました。最も「黒い」狐と言うのが中々分かってもらえない、つまり狐と言うと狐色か白と言う認識が一般的であるのをしれたのは貴重な収穫で、狐である事を説明すると驚かれる人は多かった物でした。
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 またご高齢の方には「狼」、子供からは「ワンコ」と年齢によって異なる見方をされていたのも特筆出来る事、かもしれません。

 そんな大盛況の初午も14時頃からゆったりと終わりの空気になっていき、16時前には完全に終了。その後はメンバーで4時間ほど打ち上げと意見交換をしつつの食事をしてから王子の街を後に。色々とあったものですがだからこそ、印象深いの一言に尽きるそんな初午の1日でした。
 それでは皆様お疲れ様でした、またよろしくお願い致します。
posted by 冬風 狐 at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 狐(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

1月末の再度の稽古とパリへの興味

 どうもふとした用事が出来たお陰で1月の末にまた稽古に参加出来た狐です。
 今回も稽古の会場は何時も通りに浅草の一角、秋葉原での用を済ませてから上野駅で相模狐さんと月姫さんと合流し銀座線にて向かいます。
 初めて単身、つまり何時も一緒に行く狐耳君がいない稽古への参加でして、会場にて狐丸さんと合流した後、早速始まります。

 今回の稽古は相模狐さんと月姫さんが久々の参加であった事もあるので、彼等のペースに合わせる形となりました。最も最初の辺りでは色々と狐丸さんからの話を聞き、そして返すと言うやり取りもありましてその中では今後の狐神楽の形態、どちらかと言うと役割分担ですが、それに関して明確になってきたのは何とも良い事であると思いますし、だからこそその中での鳴り物役としてしっかりと努めていければ、と改めて思えてなりません。
 その後はしばらく太鼓の稽古、これは自分にとっては太鼓が役目になっていますが、狐神楽をやるからには太鼓は基本として出来る様に、と言う意味合いもあってしばらくした後、水狐さんもやって参りましたので総勢5人での稽古と久々に人数の揃った光景が広がります。
 そしてそこからは個々の役目にあわせて別々の稽古へ移行します。自分と相模狐さんは太鼓、月姫さんは笛、そして狐丸さんと水狐さんは舞の稽古をそれぞれでしている内に、ふと気が付けば時間はあっという間に過ぎて散会の時間となりました。
 
 今回はこれまでにしてきた曲の確認と、今後新たに習得する曲を知る。そう言う具合の稽古に自分にとってはなりましたが前述した通り、狐神楽の中の役割分担が明確化してきた、と言うのは歓迎すべき事ですし、だからこそ励んで行きたいと思います。
 また雑談の中で昨年12月30日に狐神楽の主要なメンバーが揃った際の事でふとした興味を改めて抱いたもので、それは狐神楽パリ支部の皆さんに会いに行こうか、と言う事。今月は欧州へ行きますし、1度パリ支部の方、即ち弓姫さんとブログを解してやり取りをした際に今回はパリへ行けそうにない、と返してしまったものですが色々と話を聞いているとこれは会ってみたいとの気持ちになって仕方なくなった次第です。
 取り敢えず話が直前ですし、先方の都合次第と言うのもありますが狐塚君共々、前向きに考えている次第なのでした。元々フランスには行く予定でしたし、それを思えば可能な事なのです。

 それでは皆様、今回もお疲れ様でした。ありがとうございます。
posted by 冬風 狐 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 狐(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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